リフォームの依頼先を絞るポイント

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自分がリフォームに求めるものを明確に

リフォームには、ちょっとした補修工事から大規模な立替工事まで色々です。
依頼する人のニーズがそれぞれに違うのと同様に、依頼先の特徴も様々です。
リフォームを検討する際に、依頼先の特徴を知り、得意分野や価格などを調べておくことはもちろんですが、依頼前に、なぜリフォームを依頼しようと思ったかという理由や目的を明確にしておくことが、業者選びの際にも役立ちます。
また、自分がどのようなリフォームを望んでいるかの整理もしておきましょう。
できるだけコストを抑えたい、要望に対して柔軟に対応してくれる、おしゃれでデザイン性を重視、経験豊富な職人さんに依頼できるなど、考えをまとめておくと、自分が何を優先してお願いしたいかが明確になり、それに強い業者を絞り込むことができます。
自分がリストアップした目的や希望と、インターネットなどの口コミや評価を参考に、依頼先を絞っていくと、自分に合った業者が見つかってくるでしょう。

現地調査から見える人間性と提案力

依頼するリフォーム先をいくつかに絞れたら、次はその候補のリフォーム会社に現地調査をしてもらいます。
現地調査とは、リフォームを依頼したいところを実際に見てもらい、リフォーム箇所周辺の調査や寸法計測などを行います。
その際に、来た担当者の話し方や会話のやりとり、立ち振る舞いなどから、その人の人間性やセンスなどを感じとれるので、じっくりと観察しましょう。
こちらの要望を親身になって聞いてくれたり、コスト面なども含めて、希望に合った提案をしてくれるかなどの相性や気遣い方なども重要なので、合わない場合や感じられない場合は、やめた方が良いでしょう。
また、どこまでできるか、どんなことができるかなど、色々な質問をぶつけてみた時の対応の仕方も判断材料の1つになります。
1つ1つの受け答えや説明がしっかりしている場合、経験豊富な方で信頼できるでしょう。